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プロフィール
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秋月
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32
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性別:
女性
誕生日:
1984/09/27
職業:
介護士
自己紹介:
日々のらりくらり生きてます。
介護士をさせていただいてますが、
正直"介護士(仮)"くらいかも。

詳しくはこちら参照で。
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日常の切端やぼやき。独り言。そんな徒然。
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幸せだとか不幸せとか忘れていて
とても小さな別れの歌を口ずさんだ
たくさんの疑問符達を飲み込んでた



今日のタイトルと引用はGLAYの「カーテンコール」から。
この歌の、

幾つもの傷跡だけが残るようじゃ
隣で眠る貴女の事もそう辛いだけ
サヨナラの意味が解るまでに
何度サヨナラを言えばいいのか

っていうところと、

暗闇の中で聴いた貴女の鼓動
何故か優しく何故か重く
何の曇りもない

ただ存在るだけでそして それは何の曇りもない

っていうところがすごく好きです。
まだ若い照さんの声だとか、この頃独特の曲の雰囲気だとか。
最近BELOVEDを聴いてるんですが、
このアルバム、わたし高校の通学の時によく聴いてたんですよね。
「Lovers change fighters, cool」とかすごい懐かしいし。(笑)
まだほんのりV系とかの匂いが残ってていいです。
今のGLAYももちろん好きだけど、この頃の青臭い感じも好き。
高校の頃にはわからなかったことや見えなかったものが、
今聴いてみたらなんとなくわかったりみえたりするんですね。
その分自分が「生きてきた」ってことなんだろうなあ。
あの頃すごく悩んでたことも、今思えば些細なことだったなあと思うように、
今悩んでいることも、いつか苦笑いで話せる日が来るかもしれないですよね。

「BELOVED」はなんか…そういう懐かしさとシニカルさがある気がします。
たまには昔に立ち返ってみるのもいいものだね。
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