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プロフィール
HN:
秋月
年齢:
32
HP:
性別:
女性
誕生日:
1984/09/27
職業:
介護士
自己紹介:
日々のらりくらり生きてます。
介護士をさせていただいてますが、
正直"介護士(仮)"くらいかも。

詳しくはこちら参照で。
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日常の切端やぼやき。独り言。そんな徒然。
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ちょっと今回重たい&暗い&精神的に痛い話かもしれません。
そういうのが嫌な方はどうぞスルーしてくださいね。
それから、こういう考え方に嫌悪を抱く方もいらっしゃるかもしれませんが、
あくまでこれはわたし個人が感じていることですので、
寛大な気持ちでお許しいただければ幸いです。



大丈夫な方は、続きをどうぞ。




わたしは高校生くらいの時まで、
死ぬ事に対してある種の憧れのような物を抱いていたような気がします。
もしかしたらこれは通過儀礼のようなものなのかもしれませんけど。
とりあえず、その頃は死ぬ事が怖くなかったんです。
どちらかというと、死んでしまいたいと思うことの方が多かったかもしれません。
その理由は今では明確には思い出せないし、
おぼろげでも覚えていることに対しては、
「若かった」もしくは「幼かった」んだと苦笑いが浮かぶくらいのことです。
それでもそのときはそれに一生懸命だったから、
やっぱり「死」というものに対して特別な感情を持っていたんでしょう。
もともと、何故か( 本当に何故かはわからないけど )、
わたしは20くらいになったら死ぬだろうな、という漠然とした想いがありました。
結局そうはならなくて、今もこうやって生きていて、
その頃のことを振り返ってるわけですが。(笑)
つまりは、あの頃の自分にとってはその瞬間だけが大事だったんでしょうね。
そういうのは若さ・幼さゆえの純粋さであり、
狂気のようなものなんだろうと思います。
今の自分だって世間から見ればまだまだ子どもだけれど、
あの頃の気持ちを抱くことは出来なくなってしまった。
どうしてあんなふうに考えていたのかも、わからなくなってしまった。
それが少し哀しくもあり、感慨深くもあるんですが。

いつからあの想いが薄れていったのか、はっきりとした時期は思い出せません。
でも、たぶん、大学に入ってからのことだと思います。
高校までの目標は「大学に行くこと」で、
それから先のことはまだまだ夢物語のようなものでした。
その目標が達成されて、ふっと力が抜けたのかもしれません。
そして、「先のこと」が急に現実味を帯びて見え始めたんです。
自分の好きなように道を選ぶことが出来る。
それこそ、思うままに。
もちろんそんな好き勝手に出来る訳じゃない、って事を、
後から身を持って知ることになるんですが。(笑)
そうして、自分で生きていく、ということに現実味を感じた瞬間から、
きっとあの気持ちは薄れ始めたんだと思います。
死ぬ事よりも、生きていく事に比重を置き始めた。
それは結局、大人への第一歩のひとつなのかもしれません。

今、わたしは死にたいとは思わないし、死は怖いと思っています。
その理由の中にはやっぱり好きな人や、友達のことがある。
友達は高校時代や、小さい頃からの人だっているけど、
少しずつわたしの中でその人たちも変わってきたように思います。
これは自分が変化しているからなのかもしれませんけど。

死よりも生に重みを感じられるようになった自分。
それはきっと成長したってことなんだろうけど、
あの狂気のような純粋さをなくした事は、少し寂しいとも思います。



・・・こんなことを、車を運転していてふと思いました。
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chie
無題
今さらだけどすごく大学辞めたいです。
大学に行く意味も、卒論にも就職にも価値を見い出せない。
私はそんなことしたくて生きてるんじゃない。

このままだと心が死んでしまう。

学歴とかお金なんかなくていいから、家族と持久自足の生活がしたいです。

精神的に健康でいたい。

ただただ親に申し訳ない。
何でこんなヤツに育ってしまったのか。
もっと「普通」の子だったらよかったのに。


苦しいよ。
2007/07/07(Sat)04:04:54 EDIT | RES
秋月
レス>chie
なんだか最近苦しそうだとは思ってたんだけど、
だいぶ追い詰められてるみたいだね・・・。
わたしにはchieにどう言えば良いのかわからないから、何も言えない。
無責任な慰めや軽々しい言葉は言いたくないし・・・。

でも、
「そんなことしたくて生きてるんじゃない」
っていう気持ちはわかる気がします。
わたしも就活してるときに、
「どうしてこんなことしてるんだろう?」
って思ってた。
何がやりたいのかもわかんないまま、
追いたてられるみたいに試験を受けて、落ちて、苦しくて。
流されてただけなのかもしれない。
結局答えを出せなくて、わたしはこうしてるわけだけど。
chieは・・・今は休むことが必要なのかも。
文字だけだけれど、気持ちが張り詰めている印象です。
休め、って言われて簡単に休めるものじゃないってわかってるけど・・・。

あと、親に申し訳ない、って思うことはないと思うよ。
自分を否定したら、苦しいだけだよ。
わたしはそんな「普通」じゃないchieのことが好きで、
そんなchieの言葉や色んなものに助けられてきたんだから。
この日記の中に書いた、「高校生のわたし」が、
「今のわたし」に変われたのは、chieのおかげでもあるんだよ。
だからそんな哀しいことを言わないで。
2007/07/10(Tue)03:27:08 EDIT | RES
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