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プロフィール
HN:
秋月
年齢:
32
HP:
性別:
女性
誕生日:
1984/09/27
職業:
介護士
自己紹介:
日々のらりくらり生きてます。
介護士をさせていただいてますが、
正直"介護士(仮)"くらいかも。

詳しくはこちら参照で。
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日常の切端やぼやき。独り言。そんな徒然。
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一昨日、仕事で事故を起こしました。
利用者さんとの事故。
初めて事故報告書を書きました。
結果として利用者さんは怪我したり体調を崩したりはなかったけど、
ものすっごくヘコんだ。
今回は大丈夫だったけど、もし1つ間違えたら大変なことになってたかもしれない。
それを想像すると今でも血の気が引くし、怖くてしかたないです。
夜勤の時の事故だったので、
夜勤終わってから看護士さんに教えてもらいながら報告書書いて。
家に帰ってぼろぼろ泣きました。
自分が不甲斐なくて、情けなくて。
「起こってしまったことは仕方ない」「ある意味運が悪かったんだよ」って。
誰も責めないでくれたから、余計に申し訳なかった。
絶対に同じ事故は起こさないようにしよう。

起こった日に日記書こうと思ってたんですが、どうしても書く気になれなくて。
脳内の整理がある程度出来たので、今日書いてみました。
今でも思いだすとヘコむんだけどね・・・。
今回の事故は、絶対忘れない。忘れてはいけない。

けど、今回の事でちょっと怖かった看護士さんの印象が激変しました。(笑)
めちゃくちゃ親切に、親身になって考えてくれて。
アドバイスとか、心がまえとか色々教えてくれました。感謝。あと、尊敬。
頭なでてくれたのでポイント高いのかも?(笑)
あ、ちなみに一番怖い看護士さんではないですよ。(笑)
それから、某兄さんの優しさにもいっぱい救われました。
事故が起こった日は兄さんが早出だったんですが、
事故でバタバタして出来なかった業務のフォローしてくれて。
それから、いっぱい慰めてくれたんです。
この仕事してたら、どうしてもそういうこともあるよ、って。
気にするなとは言わないけど、今回はまだ大丈夫だから、って。
これからに活かしていけばいいんだよ、って。
ついでに目が死んでるとも言われたけど。(笑)
今日も報告書のフォローとか、まだ少しヘコんでたのを慰めてくれたりとか。
わざとおもしろいこと言ったりとか。(笑)
本当、感謝してもしたりない。

わたしはいろんな人に支えられて仕事をしているんだなあって思いました。
わたしが続けていけるのはこの人たちのおかげ。
ありがたい。

仕事とは関係ないけど( 関係なくもない、かなあ? )、
兄さんのこともやっぱりもう少し書きたかったので、追記。(笑)



兄さんはこう、真顔で面白いことを言うような人なんですが。
さりげに慰めてくれるのですごく嬉しいです。
事故を起こした日、帰り際に利用者さんと話してたんですよね。
あんまり会話が出来ない人なんですが、笑顔とかめっちゃかわいくって。
わたしはその人が大好きなんです。(笑)
で、

「ね、ね、ニコってして?ニコってしてくれたら元気出るから」

って言ったら笑ってくれて、それにすごく癒されてたんですが。

「あーもうめっちゃ癒されるー・・・元気でた。アリガト。(笑)」

って言うと、横でそれを笑いながら見てた兄さんが急に真面目な顔(でも半笑い)をして、

「お母さん・・・!・・・僕の、お母さんですよね?!」

と。
おもくそ吹いた。(笑)
わたしが笑ってるのみて、何度か繰り返して去って行きました。
不意打ちは卑怯。普段「俺」って言ってるくせに・・・!僕て!
しかも赤の他人だし。(笑)
言われた利用者さんも笑ってたしね。
わたしがそうやって落ちて絡んでるときに良くやってくれるんですよ。
普段も不意打ちでよく飛び出すけど。(笑)

あと、思いだして微妙に落ちてたらフォローしてくれたり。
自分の体験談とか、今回は大丈夫だから、とか。
顔を合わせるたびにフォローしてくれたりしてたので、
そんな酷い顔してたのかなあ、とも思うけど。(笑)
・・・実際、当日の帰りに鏡見たら唇真っ白だったしね・・・。

それから、今日のこともひとつ。
普段同じユニットにいつもからかわれてる男のスタッフさんがいらっしゃるんですが、
今日もばっちりいじられていらっしゃって。
今回は結婚相手の話でした。
40代で独身の方なんですが、結婚願望はある、と。
ではこの施設の中の人は?という話になって。(笑)
兄さんが既婚者の方(以前話に出した姉さんとか)や、
年下の女の子に話をふってたんですよね。
で、年下の子が、
「や、わたしより歳近いし、秋月さん(仮)はどうですか?」
って仰って。わたしは「やー、ねえ?(笑)」ってスルーしてたんです。
女の人はみんな話ふられるから、もう笑い話みたいな感じなんですよね。(笑)
で、兄さんからも前に「そうねー、秋月さんどう?(笑)」って言われたことあるんで、
また言われるのかな?って思ってたら、
「秋月さん、友達紹介してあげんねー」
と、なんか新しい展開に。
そうですねえーって笑ってたけど。
微妙に嬉しくて、自分終わってるなあ、って思いました。
自分に話ふられなかったのが、ちょびっと嬉しかったんですよ、ね・・・。
だって笑い話でも、好きな人に「この人はどう?」みたいに言われるのは、やっぱり・・・ねえ?
対象外だからかなあ、とかって微妙に気持ちも落ちるので。
そんな些細なことでもやっぱ好きなんだって確認してみたり。(笑)

あと、休憩入りますーって言われたときに、

「あ、はいー」

って答えたら、

「・・・俺、行ってよかと?(笑)」

1人で大丈夫?と。なんだそれ!他にも1人いるし!
ダメって言ったらいてくれるのかよ!(笑)

わたしがかがんで仕事してるときに、
背中にピッチ(ナースコール用のピッチがあるのです)置いていったり。
些細なおちょくりなんだけど、嬉しい。
他の女の人にはあんまりしてないみたいだし。
からかいやすい後輩、としか思われてないのかもしれないけど。
それでも好きだなあって思いました。
報告書のコピー一緒にとりに行ってくれたり、
代わりにくばってくれたり。
他のユニットに好きな人とか、恋人とかいるのかも?
とかも思ったけど。
・・・隠せるような職場じゃないしなあ・・・。(笑)
わかんないけど、好きな気持ちは止められないし。
はっきり彼女とかの存在がわかるまでは、思い続けてよう。
だって兄さんがいるだけでがんばろうって思えるので。

うん。
love is power、だ。
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